コトバのソト暮らし 視覚空間型の難聴の元rushチャンピオン郷州征宜

20歳まで言語への依存が少なかった難聴の元rushチャンピオン郷州征宜は、視覚空間型の生活感覚を強く活かしてきました。

・ 難聴の元rushチャンピオン郷州征宜 障害を越え切る気概は甲子園補欠から?
郷州さんが聴覚を補っている感覚は?

          2023年12月10日月島区民センター

日本教育は視覚言語型! 視覚空間型・聴覚言語型とは?

  まるごとディスカバリー 「福祉教育について考えよう」
  講師:岩崎雅美 上智社会福祉専門学校 専任教員 
  2014年9月9日 中央区社会福祉協議会ボランティア・区民活動センター

これまでの視覚言語型の教育・試験制度とは別次元で、聴覚言語型の講談・浪花節からラ聴覚言語型の生活がありました。冗長的な音声・映像を共時的に共有すると、感情も同調しやすいのですが、意図的な音声・映像の言語表現は、対象との関わりは恣意的・間接的になります。
郷州さんは20歳まで、視覚空間型で言語への依存が少なかった分、非言語コミュニケーションと身体動作が直結した、言語でコト分けされにくい、親密な空間に暮らしてきたことに思い当たります。

難聴の元rushチャンピオン 郷州さんに色々教えてもらおう!!
ここで教わるのは、手話・指文字・キックボクシング
手話はジェスチャーの言語化、指文字は記号化、キックボクシングは身体動作の基本形を。
すべて相手のの応対の流れの中で、教えてくれます。


言語意識化されデジタル化され・複製・変形され・拡張し続けるメディア・コミュニケーション空間と、リアルな生生活を繋ぎ、創発しあうには、視覚空間・聴覚空間感覚の鋭さが大切になるでしょう。
身近な例では、格闘ゲームの緻密さ、コールセンター応答AI映像、、、。

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ウチとソトを一体に’祭り切る’実感、佃住吉講の佃住吉神社例祭の準備・祭礼・片付けと引継ぎの観察映像記事リンク集

理性優先・合理的・効率的な近代から、意識化された情報・動作がAI・ロボティクスに置きかえられれてゆく現代には、
自然と心身が呼応し合う共感・共生の時が求められているのでは?
衣食住が足りてなお生存を争い合う修羅の中、伝統の中に人の共感の本能を、心身を没入させるこの祭りに感じています。

宮元としての作業は【佃住吉講】、祭事は’令和5年・・・’とのタイトルで纏めています。
配置図と日程表
佃住吉講 作業、行事日程表 佃住吉講 三部配置図
1m泥だし全景 2m5 壱部柱運び列

【佃住吉講】作業7月2日 お祓い 黒木鳥居 建立で、令和五年 佃住吉神社例大祭 佃住吉講の共同作業が始まります
【佃住吉講】作業7月2日 佃堀に埋め置いた大幟柱と支えの´抱き’掘り起こし
【佃住吉講】作業7月2日 壱部・弐部・参部に分かれての作業 抱きの建立
【佃住吉講】作業7月9日 壱部・弐部・参部それぞれ作業 令和五年 佃住吉神社例大祭
【佃住吉講】作業日でない 7月16日  令和五年 佃住吉神社例大祭 準備
【佃住吉講】作業7月23日 それぞれ作業 南鳥居建立 講元のまつり観 令和五年 佃住吉神社例大祭
【佃住吉講】令和五年 佃住吉神社例大祭 大幟柱祓いと建立
【佃住吉講】作業7月30日 祭準備作業日が島の祭生活のように 令和五年 佃住吉神社例大祭
令和5年 佃住吉神社例大祭 8月4日 大祭式、佃住吉講・佃睦会・連合町会神輿清祓い、参拝式
【佃住吉講】8月4日 大幟を揚げ、祭の準備を終え、参拝式に氏子各町を迎える日

3m獅子頭並び 4m.宮神輿担ぎ
令和5年 佃住吉神社例大祭 獅子頭宮出し、御旅所へ
佃住吉講 8月5日 獅子頭が戻り、住吉神社の御霊遷しが終われば、宵宮
佃住吉神社例大祭 宵宮 小澤家の客人と銚子太鼓
令和五年 佃住吉神社例大祭 宮神輿 宮出し 船渡御
令和五年 佃住吉神社例大祭 宮神輿 佃住吉講各部渡御の後、佃を出て月島へと御旅所渡御
令和五年 佃住吉神社例大祭 宮神輿 渡御 月島から新佃入りして佃住吉講に引継ぎ
令和五年 佃住吉神社例大祭 宮神輿 佃島で佃住吉講が受けて 宮入 
宮入
【佃住吉講】 8月7日 町内のことごと 町内神輿巡行、佃中学校祝い太鼓
【佃住吉講】 8月7日 帰社祭後 各部での慰労 若衆の手締めへ


【佃住吉講】 8月8日 祭の町を解きほぐす 神輿納めと各部の作業
【佃住吉講】 8月13日 黒木鳥居 の解体・収納 に若衆の間合いの変化が
【佃住吉講】 8月13日 大幟柱・抱きの解体、堀へ 令和五年 佃住吉神社例大祭
【佃住吉講】 8月13日 寄付者芳名板と各部作業 令和五年 佃住吉神社例大祭
【佃住吉講】 8月27日 共同作業最終日 抱き・大幟柱 堀へ埋め込み
5m 大幟柱 つり上げ斜め
【佃住吉講】 8月27日 共同作業を終えた各部 令和五年 佃住吉神社例大祭

【佃住吉講】 参部 慰労会(直会) は、労い・楽しみ・世代を繋ぐ大宴会
【佃住吉講】 弐部 若衆主催の直会 令和五年 佃住吉神社例大祭

令和五年 佃住吉神社例大祭 佃住吉講
2023年6月 ~9月 東京都中央区佃
取材・記録:藤井俊公

日本橋茅場町 東京証券会館屋上は、人・コト・モノを揃えて 明日が見える広い空

何故、茅場町のビル屋上に菜園を?
’投資と成長が生まれる茅場町’へと、子どもと働く人へ菜園という場を提供しています。

阪本小学校の児童の学び、協力会社社員のイベント・解放、一般募集のイベントなど

・ 日本橋茅場町 ビル屋上の菜園 Edible KAYABAEN 訪問

手をかけあって楽しむ 菜園 Edible KAYABAEN


・ Edible KAYABAEN 子ども達が、蜜蜂の巣からはちみつ絞りを密着観察する会話が楽しい!
まず、子ども達がを歩き回って・触れて・味わって


養蜂家/中村(メローサーフ養蜂園代表が、巣から絞る蜂蜜作業を密着観察


2023年8月21日 東京証券会館屋上
運営会社
平和不動産株式会社
株式会社ユニバーサル園芸社
一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン
取材・記録:まちひとサイト

銀座スカイウォークを体験して考える、ウォーカブルな銀座のための梃子、銀座KKライン活用

コロナ禍を超えて、銀座の明日に期待を込める年です。この2024年3月末までには、築地市場跡地の事業計画が決まります。築地場外市場・築地川高速道路上のリノベーションとともに、銀座地域も現在の課題を解決しながら、連携の仕方を定め、進める時期にきています。

2023年5月4日、高速道路を歩く経験等を通して、歩行者空間として再生される将来のKK線を体感するイベントが開かれました。
銀座KKライン活用が、銀座をウォーカブルに変える手がかりに? 銀座スカイウォークを体験して

銀スカ ルート
高速道路上を歩き

小池東京都知事のコメントやトークセッションでの東條幹雄全銀座会まちづくり委員長の発言


銀スカ(GINZA SKY WALK)
主催:東京都 協力:東京高速道路株式会社 後援:千代田区、中央区、港区
2023年5月4日 有楽省・京橋・銀座・新橋の東京高速道路(KK線)上

銀座街づくり会議・銀座デザイン協議会 
2021年11月22日(月)「銀座デザインルール」第3版発行記念シンポジウム
【世界と銀座 「街」の未来を共創する ーこれからも「街」はあり続けられるか?】
Happy? 銀座が目指すべき「街」の豊かさを再定義する 30分38秒まで記録リンク
*NYC道路政策・簿ロードウェアのウォーカブル、高架鉄道線路廃線跡活用のハイライン


銀座は、ファッション・飲食・ギャラリー・ライブ(歌舞伎座・新橋演舞場を含む)などが、路上に溢れるイベントを繰り返している。
・ 銀座一丁目から八丁目界隈を歩行者優先の街へ GINZA Mobility Design
・ 今年も銀座で夏あそび 「ゆかたで銀ぶら」(第45回ホリデープロムナード)
・ 銀座一丁目から八丁目まで、茶道五流派と煎茶道の野点、来街者の被災地義援金 おもてなしの銀茶会は第18回
・ 銀座のおもてなしは、歩行者優先の道を寛ぎの場に、今年の銀茶会は10月28日

何故、銀座をウォーカブルに?
ソトに開き、人とコトとモノにプライドを持ち、革新を続けてきた街だから。
寛いで歩み、見かけ・認め合い・会話を楽しむ場こそ大切。

銀座KKラインをどう生かすか?
銀座KKラインを、車上からでなく歩いてみると、気づくことは多い。
・地上との高さの差が大きく、連続感が少ない。
・乱立するビル間での4階ほどの高さでは、景観もそれほどではない。
・有楽町駅・銀座一丁目駅付近は高速道路上の幅員も広く、イベントには適している。
・近隣の緑の名所は、日比谷公園・浜離宮恩賜手園があるが隣接はしていない。
・露出した高架高速道路上、日射・雨・風・寒さを和らげる工夫が必要になる。
・この上を散歩したりモビリティで移動するよりは、それぞれの地上と補完する機能が重要。
・地上の豊富な物販・飲食・ギャラリー・エンターテイメント施設・会議場などを利用する合間に、
 開放的に寛ぐ場が欲しい。
・路上のウォーカブル化を進めるとしても、常時・誰でも使える隣接したオープンスペースではない。
・既存の高速道路接続部分は、モビリティー切り替えのためにい、連続的に活用できる。
  荷捌き場→共同地域内集配 + 既存付置駐車場を店舗のバックヤードに
  自家用車・自転車・個人用スモールモビリティなどの駐車・駐輪、
  乗り換え場・自家用車両の駐車・駐輪
  巡回・送迎カートへの乗り換え、バギー・車いすなどのレンタル

2021年の意見募集に応じた提案を再考すれば、
東京高速道路(KK線)再生が、銀座 銀ぶら 文化をバージョンアップする機会
https://sotogurashi.blog.fc2.com/blog-entry-131.html
1.寛ぐオープンスペースを求めるのは、有楽町・日比谷側ではないか?
銀ぶらを支える図

2.銀座の課題である、荷捌き・路上駐車による路上混乱を、銀座KKラインの両端で、人と荷物の多様なモビリティーの乗り換え・積み替え場として活用し、銀座地上を、寛ぎ・歩ける ウォーカブルな街へ。
銀座のモビリティチェンヂ

3.京橋三丁目地区・八重洲二丁目南地区の再開発と連携した、KKライン上の活用。
地上との接続

八重洲の大再開発が進むとき、京橋中央通りは、アートプロムナードへ?

活き粋きとした、地域暮らしは、人・コト・モノが揃ってゆくとき。
再開発ビルのモノ、江戸以来の芸術(芸能・美術・演劇・舞踏・・・・)を担った人、
骨董通りなどアンティークとアートギャラリーの集積、
屋外アートイベントを繰り返している街。
京橋プロムナードの予感がしてきました。
八重洲1-3丁目地上整備のイメージ
日本橋京橋まつり パラソルイベントと定点演舞・パレード出発界隈
日本橋京橋パレード 京橋
京橋中央通りはアートプロムナードの予感 日本橋京橋まつりのパラソルイベントと路上演舞 郡上踊り
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江戸グラン 前
03郡上おどり明治屋前
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東京スクエアガーデン 前
京橋路上遊び場
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・ 八重洲地域など大規模再開発が進む中、人優先の道路の使い方を考える時期に 

・ 防災連携からアートスクウェア、京橋一丁目東地区 賑わいと創造の街へ
・ 戸田建設ビル解体前 「踊れない国じゃおわれない」

・ 人間のこれからの仕事はアート?! 新しい世界の見方をみつける Art in Tokyo YNK その1
・ 東京八重洲・京橋・日本橋、春の花々を愛でる「Meet with Flowers in Tokyo YNK」3月16日~
・ T3 PHOTO FESTIVAL TOKYOをか垣間見ながら歩いた京橋・八重洲 は、アートで人を繋ぐ街でも
・ 京橋の変容の兆し T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2020.12.4∼12.13
・ 京橋・銀座 あおぞらDEアート 2019 は、中央通りに開いた東京スクウェアーガーデン グランドにて
・ 
・ 京橋骨董通りを、日本橋ガレリアまで  「東京アート アンティーク 日本橋・京橋美術まつり」に歩く

理事長も笛で囃す 町衆の 京橋盆踊り大会 2022


・ 京橋エドグランに響く、「粋なおとなの和の音色」 観て、触って、聴いて楽しい 第三回和楽器展示会
・ 東京スクエアーガーデン アート&クラフト市 道に開かれた建物内通路が賑わいを
・ 京橋・銀座 あおぞらDEアート 2019 は、中央通りに開いた東京スクウェアーガーデン グランドにて

プロフィール

machihito

Author:machihito
この10年程「まちひとサイト」で東京都中央区を軸に、街暮らしを取材・記録してきました。 世代やライフスタイル間ばかりでなく、一人一人が孤立しがちな都会生活。
「まちひと空間研究会」として、互いに見合い・認め合う街暮らしの手がかりを、ソトに求めて探して、記録しています。個人をウチからソトに半開きにして、関わり合う楽しさ、補い合い、創造を求めています。

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