銀座ミツバチプロジェクトは、養蜂からソト暮らしを実践してきました

養蜂が街暮らしを外に・自然に開いてきた銀座ミツバチプロジェクトです。

「銀座でミツバチを飼ってみよう」という始まりに、銀座界隈に働き/集う方々が参加して広がった銀座ミツバチプロジェクト。人中心の"soft city" を、街ぐるみで実現してゆく活動です。

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”歩きやすさ寛ぎやすさ”には、歩きにくさ、寛ぎにくさのバリアーチェック。先ず、止まっている道路・建物の入り口から





道路は、多くの傾斜や段差があり、建物への一階入り口まで、所有者・管理者が、連携しているわけではありません。 
次は、動いているモノとの”歩きにくさ・寛ぎにくさ”をチェックが必要になります。
交通調査・通行量調査は、自動車通行・歩行の必要量を満たし・事故を防ぐために、つくり・管理する主体の必要時に行われます。
これから、ソト空間の多様な使われ方を確かめ、実験や改良を経てゆくためには、車も人も他の仮設移動物も、逐次チェックが必要になります。
都市空間を時刻・曜日などの時間でシェアしてゆくためには、逐次データを取り続ける必要があります。
自動車道の交通には、多くのカメラ・センサーが使われています。宅急便・宅配が増えてゆく今後は、人の通行とともに、貨物や仮設物の動きも、捉えて活用することが必要です。

視覚障がい者の ソト暮らしに コトバで読み上げる ウォーキングナビ『ことナビ』

視覚障がい者の目となる道案内『ことナビ』の協働ステーション中央での集まりを、「まちひとサイト」で取材させていただきました。
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荒川区社会福祉協議会

聴覚から入るコトバは、視覚による地図や標識に比べると、そのまま身体に入り込み、動作へとつながります。人が対象を見てから動作へつながるまで交通事故などの原因調査で計測されているデータでは
 視覚で対象を認める 0.3秒ほど
 見えたモノを判断して、動作に移る 0.2秒ほど
文字・図表より、発話・対話のほうが原初的で、反応が早いのは、競争競技のスタート合図を音声にしてきたことで、判ります。

ソト暮らしには、空間のデザイン、使い方を調整すると同時に、伝え方も整えてゆくことが必要です。
『ことナビ』は、目的の場所へ、降りた乗り物から、道案内が始ります。

ウォーカブルなまちなかの形成のための官民連携の施策

鉄道駅・バスステーションを軸とした中心市街地が、自家用車によるロードサイド・郊外ショッピング集積で拡散していました。そこに、人口減少・少子高齢化が進み、鉄道駅・バスステーションが、乗り換えの場に、通りは、通路となり、車道・歩道は、通行量の最適化と混雑・事故防止が目指されてきました。
さらに自動車利用が増え、路上駐車が更に車道を狭く、駐車場から道路への出入り口も増え、二輪と混ざり、人の歩行を妨げやすくなりました。また、宅配・集荷のトラック駐車、宅配カート、自転車による飲食配送なども歩道を使います。
その歩道には、子育て家族のベビーカー、歩行弱者のカートや車いす、さら多様なボードやキャリアーなどが通行します。

ウォーカブルなまちなか形成とは、先ずこの多様な大きさ・速さ・目的の乗り物の混在に応える、道路の使い分け方、改造・利用の仕方などからです。

まちなかウォーカブル区域官民連携都市整備全容

歩行者利便増進道路(ほこみち)の指定制度など 道路法も一部改正! 『Walkable City Rules』を読み込む時期に

歩行者利便増進道路(ほこみち)の指定制度など、道路の安全と効果的な利用のための新しい制度(令和2年5月27日公布)施行期日を令和2年11月25日に定める政令と、制度運用に必要な基準等を定める政令が閣議決定されました。
道路利用の変更は、地域ごとの合意を纏めながら一区画ごとに、検討してゆかないと。
この本もしっかり、読み込んで。

プロフィール

machihito

Author:machihito
この10年程「まちひとサイト」で東京都中央区を軸に、街暮らしを取材・記録してきました。 世代やライフスタイル間ばかりでなく、一人一人が孤立しがちな都会生活。
「まちひと空間研究会」として、互いに見合い・認め合う街暮らしの手がかりを、ソトに求めて探して、記録しています。個人をウチからソトに半開きにして、関わり合う楽しさ、補い合い、創造を求めています。

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