ソト暮らし 京橋地域 からのアイデア集計

11月29日、京橋プラザでの「ソト暮らし できたらいいな アイデアソン 第3回 京橋地域編」には、21名の参加を頂きました。
公開空地も僅かな地域で、対象は’道’をどう使い直してゆくかが大半でした。テーマは交通に関することが一番多く、バリアー、スモールモビリティ、サイクル、バス、タクシー、荷捌き、残飯・廃棄物の扱いなど。
ソト アイデア 道 交通

地域柄、事業としてはオープンカフェ、アペリティフとしての外飲み、屋台、マルシェなど。
寛ぎは、働いている人のランチ、飲食、樹を増やす、音楽・ダンス、、、など。
ソト アイデア 道 事業
ソト アイデア 道 寛ぎ

公開空地・公園では、ベンチが多数、テーブル、あそび場、プレイパーク、テント張り、屋台、ゴミ箱、など。
ソト アイデア 屋上 空地

管理・手続きの一元化、現地イベントの一元的なチェック、青少年のアイデアが必要など。
ソト アイデア 管理・情報

以上、21名の方々が参加いただき、多くのアイデアを出していただき、大変ありがとうございました。

このようなことを、地域それぞれが、どう合意して、何から始めてゆくのか?
個性的な事業者が多い地域ですから、来街者の動向も確認しながら、通り毎・地域ごとに、方向付けをしてゆくために、何が必要かを考えたいところです。
また、身近に始められることは何からかと?
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ソト暮らし 出来たらいいな アイデアソン 京橋編 ご参加ありがとうございました。

年末の忙しい11月29日、銀座を中心に、現場の方々、各地で活躍されている方々に、京橋プラザに集まっていただき、わいわいがやがや、沢山のアイデア・手がかりをだしていただき、誠にありがとうございました。 これから、整理させていただきます。

有志の懇親会で出ましたのは、昔四丁目のビルの窓から、ナベサダ(ジャズトランぺッター)が年明けのカウントダウンをやった思い出。
大みそかの仕事上がりに、店うちで餅つきをやって食べたとか、、、。街で伴に暮らしている実感の期待が高まりました。
20191129 できたらいいな

とにかく、まずは、集っていただいたお礼まで!

世話人:藤井 今回の事務局は、戸越銀座のショーグンこと、杉本さんでした。
ps)仕入れなのに、終了間際までいていただいたFさん、終わり頃でも駆けつけていただいたTさん、 ありがとうございました。

ソト暮らし ○○ができたら、 どんな効果が生まれるのか? どう測ればいいのか?

「○○ができる」 ということは、手段

○○をする ことで積み重ねる活動は測られる。

では、「どんな効果が生まれるか?」


例えば、広報活動で、印刷物を
 1.印刷して、配って、
 2.配布されたモノが読まれて、
 3.その結果、行動の変化が生まれ
 4.広報活動者には、どんな効果が
例えば
 1.商品を作って、売って
 2.買って、利用して、
 3.利用して、どんな効用が生まれ
 4.商品を作って・売った人にはどんな効果が?


作る・売る→使う:生産者と利用者が
事業者・行政・生活者と、立場が分かれ、働き・住み・楽しむ場所が異なるとき、
その効果をそれぞれの地域に反映させる循環を、どう保ってゆけるのだろうか?
生活者自身の地域活動:生産者と利用者が交わる活動をどう測り・評価し合えるだろうか?

通貨換算された価値交換量だけで測って、グローバルな最適化を進めたらいいのか?
「欲しいものが欲しい!」「違いが判り、会話が弾む」・・・
絶えず差異を求め続ける人間の欲望に応え続けるために、
その地域独自の価値観を築き・深め続ける地域を維持するために、


それぞれの立場でも、分かち合える効果とは何だろう?
その効果をどう測ればいいだろうか?

その地域に関わる人たち
地主・不動産主は? 地価に対応する収益・賃料を上部階でも、増やしてゆけるのか?
日々営む事業主は? 通りの通行者をどう店内に誘導し、混み合わない程度に維持できるか?
そこで働く人たちは? ルーチンワークは機械に任せ、いかに接客コミュニケーションの質を高め、楽しく働くか?
ここに訪れる人たちは?
 良く来る人、たまに来る人、初めてくる人、まだ来てない人
 来る回数・頻度・滞在時間・購買高・・・だけだろうか?
地域のインフラを維持・更新し、活性化と安全性を高める公共機関は?

今、測ってきたことは?
車両の交通量、人の通行量調査は、高いコストと手間と僅かな頻度で行われてきた。
鉄道・バス・駐車場の利用データをどう統合利用できるか?
定点観測も、限られた視点と高いコストで、或いはプロの目で、行われてきた。
事業者は、店舗内・建物内の映像とセンシング・POSデータ・顧客データなどの統合利用ができるようになってきた。
巨大商業施設・エリアなら、マネージメント料に応じるデータ収集・広報活動を続けている。
個人も、事前のネット情報、現場でのリアルタイム情報を活用可能になり始めてきた。
交通事故件数、火災件数、
行政・省庁の調査データは?インフラ・通信事業者のデータは?


途切らさない歴史の上、市民生活/活動をデジタリゼーションで刷新してゆく Smart City:バルセロナ市 訪問所感

オープンマップ、オープンデータ、オープンガバメント、、、オープンという運動がビジネス・生活を変えてゆく State of the Map Japan 2016にて

’車’ 中心から ’人’ 中心の都市へ再び! バルセロナ市がSurper Block」計画を実施へ! 都市情報を活用し、生活の質を目標に、街をリノベーション!

見える化、生態分析:アーバンンデータを活用しての課題や可能性を探る技術

NYCタイムズ・スクウェアを人中心の道に変えたのは、実験する気概とデータの収集で サディック・カーン氏







ソト暮らし 何が変わって 何をできそうか?

道路から自動車の通行・駐車を減らして 
歩行空間を拡げ、スモールモビリティで多様な人が寛いで、
できることは?

項目
A
路上駐車をへらして、パークレット
シェアドスペースとは?30km/hと5km/h
荷捌き場 、乗降場。タクシー乗り場
シェア・モビリティ・ステーション
B
歩道の拡張
 空いた空間に何を
 緑、椅子、テーブル

C
 どんなサービスを
 カフェ、レストラン、ワゴン、インフォメーション ・・・

D
なぜ仮設なのか、
 緊急時は、
 移動のメリットは、どう移動するか
 どう利用管理をするか?
 どうサービス管理をするか?

E
ストリートデザインと日本文化
歩行者のスペースの効果とは?
賑わい・売上・交流対話 どう効果測定するか?

F
そして、まず、なにから始めるか?


メモ:世話人 藤井俊公

アイデアソン 「歩きやすい都市」をつくる、交通・通行の手がかり

アイデアソン 「歩きやすい都市」をつくる、交通の手がかり

1.自動車社会アメリカでの提案事例です。
ジェフ・スペックにようるTEDトーク 
TED ジェフスペック 縁石まで任されて

日本で応用するには、発達した公共交通駅と高層・大規模ビルの大規模駐車場からの歩きやすさ(動きやすさ)づくりと、
そのためには、人が乗り換え地点・貨物・宅配荷捌き地点から、歩行者と共存できるスモールモビリティのシェアとが必要になります。
中央区でも、京橋・日本橋の商業地域、昭和通り外の小ブロック地域、月島・勝どき・晴海地域の大ブロックと歩行者共存通りが併存する地域とでは、対応の方法が変わります。
銀座・京橋・日本橋地域での小規模店舗・事業所が、多様な街の資源として残っている地域では、その高価な空間を、シェアし合って、木陰・日除け・ベンチ・テーブル・・・などを仮設する公共スペースも作ることができます。そして、寛ぐ人/なりわう人との親密な場の条件がそろってゆきます。

2.スモールモビリティの現状
参照:『小さい交通が都市を変えるーマルチ・モビリティ・シティをめざして』
    大野秀敏+佐藤和貴子+齊藤せつな 著 NTT出版 2015年9月17日初版 P18.19より
スモール・モビリティ

都心の鉄道駅・大規模ビル・マンション地域の駐車場に隣接スモールモビリティ・シェアにより、
歩行弱者(子育て親子・障碍者・高齢者)の乗り換え、貨物・荷物の荷捌きと集配を可能にすることが、できます。 
その結果、自動車車線・路上駐車を減らし、必要な車が低速でしか入らない、シェアストリートや、歩行者とスローモビリティによる歩行者専用空間を増やせます。スピードのでるサイクルロードは、順次連続的に作られないと、より多くの小さな事故が増え、身の回りとの関わりを薄くしたスマホによる視覚障碍者が、不愉快で孤立し合ったソト空間をつくります。

「ソト暮らし できたらいいな アイデアソン」第3回京橋地域編11月29日開催募集中、キーワードは’シェア’

プロフィール

machihito

Author:machihito
「まちひとサイト」で街暮らしを取材・記録してきました。 世代やライフスタイル間ばかりでなく、一人一人が孤立しがちな都会生活。
互いに見合い・認め合う街暮らしの手がかりを、ソトに求めて探しています。関わり合う楽しさ、創造性は、個人をソトに半開きで、

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