日本橋茅場町 東京証券会館屋上は、人・コト・モノを揃えて 明日が見える広い空

何故、茅場町のビル屋上に菜園を?
’投資と成長が生まれる茅場町’へと、子どもと働く人へ菜園という場を提供しています。

阪本小学校の児童の学び、協力会社社員のイベント・解放、一般募集のイベントなど

・ 日本橋茅場町 ビル屋上の菜園 Edible KAYABAEN 訪問

手をかけあって楽しむ 菜園 Edible KAYABAEN


・ Edible KAYABAEN 子ども達が、蜜蜂の巣からはちみつ絞りを密着観察する会話が楽しい!
まず、子ども達がを歩き回って・触れて・味わって


養蜂家/中村(メローサーフ養蜂園代表が、巣から絞る蜂蜜作業を密着観察


2023年8月21日 東京証券会館屋上
運営会社
平和不動産株式会社
株式会社ユニバーサル園芸社
一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン
取材・記録:まちひとサイト
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銀座スカイウォークを体験して考える、ウォーカブルな銀座のための梃子、銀座KKライン活用

コロナ禍を超えて、銀座の明日に期待を込める年です。この2024年3月末までには、築地市場跡地の事業計画が決まります。築地場外市場・築地川高速道路上のリノベーションとともに、銀座地域も現在の課題を解決しながら、連携の仕方を定め、進める時期にきています。

2023年5月4日、高速道路を歩く経験等を通して、歩行者空間として再生される将来のKK線を体感するイベントが開かれました。
銀座KKライン活用が、銀座をウォーカブルに変える手がかりに? 銀座スカイウォークを体験して

銀スカ ルート
高速道路上を歩き

小池東京都知事のコメントやトークセッションでの東條幹雄全銀座会まちづくり委員長の発言


銀スカ(GINZA SKY WALK)
主催:東京都 協力:東京高速道路株式会社 後援:千代田区、中央区、港区
2023年5月4日 有楽省・京橋・銀座・新橋の東京高速道路(KK線)上

銀座街づくり会議・銀座デザイン協議会 
2021年11月22日(月)「銀座デザインルール」第3版発行記念シンポジウム
【世界と銀座 「街」の未来を共創する ーこれからも「街」はあり続けられるか?】
Happy? 銀座が目指すべき「街」の豊かさを再定義する 30分38秒まで記録リンク
*NYC道路政策・簿ロードウェアのウォーカブル、高架鉄道線路廃線跡活用のハイライン


銀座は、ファッション・飲食・ギャラリー・ライブ(歌舞伎座・新橋演舞場を含む)などが、路上に溢れるイベントを繰り返している。
・ 銀座一丁目から八丁目界隈を歩行者優先の街へ GINZA Mobility Design
・ 今年も銀座で夏あそび 「ゆかたで銀ぶら」(第45回ホリデープロムナード)
・ 銀座一丁目から八丁目まで、茶道五流派と煎茶道の野点、来街者の被災地義援金 おもてなしの銀茶会は第18回
・ 銀座のおもてなしは、歩行者優先の道を寛ぎの場に、今年の銀茶会は10月28日

何故、銀座をウォーカブルに?
ソトに開き、人とコトとモノにプライドを持ち、革新を続けてきた街だから。
寛いで歩み、見かけ・認め合い・会話を楽しむ場こそ大切。

銀座KKラインをどう生かすか?
銀座KKラインを、車上からでなく歩いてみると、気づくことは多い。
・地上との高さの差が大きく、連続感が少ない。
・乱立するビル間での4階ほどの高さでは、景観もそれほどではない。
・有楽町駅・銀座一丁目駅付近は高速道路上の幅員も広く、イベントには適している。
・近隣の緑の名所は、日比谷公園・浜離宮恩賜手園があるが隣接はしていない。
・露出した高架高速道路上、日射・雨・風・寒さを和らげる工夫が必要になる。
・この上を散歩したりモビリティで移動するよりは、それぞれの地上と補完する機能が重要。
・地上の豊富な物販・飲食・ギャラリー・エンターテイメント施設・会議場などを利用する合間に、
 開放的に寛ぐ場が欲しい。
・路上のウォーカブル化を進めるとしても、常時・誰でも使える隣接したオープンスペースではない。
・既存の高速道路接続部分は、モビリティー切り替えのためにい、連続的に活用できる。
  荷捌き場→共同地域内集配 + 既存付置駐車場を店舗のバックヤードに
  自家用車・自転車・個人用スモールモビリティなどの駐車・駐輪、
  乗り換え場・自家用車両の駐車・駐輪
  巡回・送迎カートへの乗り換え、バギー・車いすなどのレンタル

2021年の意見募集に応じた提案を再考すれば、
東京高速道路(KK線)再生が、銀座 銀ぶら 文化をバージョンアップする機会
https://sotogurashi.blog.fc2.com/blog-entry-131.html
1.寛ぐオープンスペースを求めるのは、有楽町・日比谷側ではないか?
銀ぶらを支える図

2.銀座の課題である、荷捌き・路上駐車による路上混乱を、銀座KKラインの両端で、人と荷物の多様なモビリティーの乗り換え・積み替え場として活用し、銀座地上を、寛ぎ・歩ける ウォーカブルな街へ。
銀座のモビリティチェンヂ

3.京橋三丁目地区・八重洲二丁目南地区の再開発と連携した、KKライン上の活用。
地上との接続

八重洲の大再開発が進むとき、京橋中央通りは、アートプロムナードへ?

活き粋きとした、地域暮らしは、人・コト・モノが揃ってゆくとき。
再開発ビルのモノ、江戸以来の芸術(芸能・美術・演劇・舞踏・・・・)を担った人、
骨董通りなどアンティークとアートギャラリーの集積、
屋外アートイベントを繰り返している街。
京橋プロムナードの予感がしてきました。
八重洲1-3丁目地上整備のイメージ
日本橋京橋まつり パラソルイベントと定点演舞・パレード出発界隈
日本橋京橋パレード 京橋
京橋中央通りはアートプロムナードの予感 日本橋京橋まつりのパラソルイベントと路上演舞 郡上踊り
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江戸グラン 前
03郡上おどり明治屋前
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東京スクエアガーデン 前
京橋路上遊び場
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・ 八重洲地域など大規模再開発が進む中、人優先の道路の使い方を考える時期に 

・ 防災連携からアートスクウェア、京橋一丁目東地区 賑わいと創造の街へ
・ 戸田建設ビル解体前 「踊れない国じゃおわれない」

・ 人間のこれからの仕事はアート?! 新しい世界の見方をみつける Art in Tokyo YNK その1
・ 東京八重洲・京橋・日本橋、春の花々を愛でる「Meet with Flowers in Tokyo YNK」3月16日~
・ T3 PHOTO FESTIVAL TOKYOをか垣間見ながら歩いた京橋・八重洲 は、アートで人を繋ぐ街でも
・ 京橋の変容の兆し T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2020.12.4∼12.13
・ 京橋・銀座 あおぞらDEアート 2019 は、中央通りに開いた東京スクウェアーガーデン グランドにて
・ 
・ 京橋骨董通りを、日本橋ガレリアまで  「東京アート アンティーク 日本橋・京橋美術まつり」に歩く

理事長も笛で囃す 町衆の 京橋盆踊り大会 2022


・ 京橋エドグランに響く、「粋なおとなの和の音色」 観て、触って、聴いて楽しい 第三回和楽器展示会
・ 東京スクエアーガーデン アート&クラフト市 道に開かれた建物内通路が賑わいを
・ 京橋・銀座 あおぞらDEアート 2019 は、中央通りに開いた東京スクウェアーガーデン グランドにて

こんなソト暮らしの場が増えたらいいな 晴海黎明橋公園 イクシバプロジェクト

近世から近代へ、工業化・都市化で急速に改造されてきた街の建物は、人の寿命より短く、建て替えられてゆきます。
合理的な生産・消費重視の機能別街区、街道・鉄道駅周りからの自動車優先で、都市を拡げ、密度を上げてきました。
そして、ネット生活が進むほどに、物の集荷・配達と人の動きは分かれ、更に集積回路のような高層・高密度な再開発も進むでしょう。
更に、心身を伴うより密度の高いコミュニケーションは、人の記憶とAIを超えるXRな広がりを求めるでしょう。
そこでは、多彩な自然と人工環境の中、子どもから年寄りまで様々な人との関わりで、自身が生成されてゆく、個人のソト
開かれた場、ソト暮らしの場が大切です。

そんな手がかりの一つが、晴海の黎明橋公園に、生芝を育むことに集い続けている、イクシバプロジェクトです。
m6-3 年末の予定 全景
「ようこそ冬柴 秋のお祝い会」に集った、子どもから年寄りまでの一人一人の話。

・ こんな晴海の暮らし場 イクシバプロジェクト 11月5日 伸びてきた冬芝の刈り入れなど
・ まち暮らしが育つ イクシバプロジェクト 11月5日は 秋のお祝い会も

ここで集っているのは生芝育てが共通項で、それに一人一人それぞれの思いが重なっています。
こんな、重なり合えるテーマを持ち合える小さな場を、機能化し個別化した住まいや職場・遊び場の間に、それぞれ持てたらいいなと。

城壁都市生活に馴染んだ欧州では、大戦で破壊されても町並みは復活し、人優先の道づくりで、人と人が見かけ・認め合えるゆとりを持てるソト空間を作っています。 それを人が楽しむようになれば、近代個人の孤立を防ぎ、互いを刺激し、気遣う、’ソトの場’になります。
多彩な自然に肌で接するのも、多様な人の痕跡をモノから読み取るのも、メディア空間を探るのも、テーマを共にできる人とのコミュニケーションへの刺激です。
自然・人工環境のなかでの生の芝の命は、儚いが故に、日々・月々・年々、そのささやかな変化を喜び・楽しみ・悲しめる。
ソト暮らしの場は、一人一人が意味づけ、他者と価値づけてゆく場です。

すみたがわオープンテラス に続く中央区の場所は、晴海臨海公園?

10月29日までの毎週日曜日 すみだがわオープンテラスは、相生橋を渡った越中島で
隅田川オープンテラス917-1029

隅田川マルシェの始まりは、ブルワリーのあるLYURO東京清登の川床下のテラスから始まりました。
・ みんなで作る隅田川マルシェは、LYURO東京清登の川床と隅田川テラスを繋いで
・ マルシェは、会話で楽しむ場 久しぶりに清洲橋脇のテラスで隅田川miniマルシェ
・ 隅田川テラスの手すりに’水辺カウンター’! 親水工学の菅原遼先生と学生に伺いました
・ 春うらら 東京都立 光が丘公園を歩いて、晴海ふ頭公園、晴海緑道公園、晴海臨海公園のこれからを想う

 晴海ふ頭公園、晴海緑道公園、晴海臨海公園を歩いて 


・ 5月20日(日)、湾岸タワーマンションお隣同士の’はるみマーケットも、7回目
・ 「僕の夢をかなえる場所は、この街と決めたから〜」 晴海タワーズ 二つの高層マンションの住み方、コミュニティの作り方


晴海町会連合との軋轢もあって、持続しなかった晴海マーケットでしたが、
コロナ以後、住まい回りの生活時間が増えている今、晴海臨海公園に面するマンション自治会が連携して、晴海臨海公園の日常使いを検討する時期にきているのでは?

運河やリバーテラスを遊歩道のように、歩き・走りやすくする活動は進んでいます。
水辺にむけてベンチを置き、花壇・植栽も進んでいます。
それ以上の、寛ぎ・安らぐ場を、望むのかどうか?
すみだがわオープンテラス の経緯を思い出しながら、可能性を夢見ます。

#ウォーカブル #ミズベリング #グリーンインフラ 

プロフィール

machihito

Author:machihito
この10年程「まちひとサイト」で東京都中央区を軸に、街暮らしを取材・記録してきました。 世代やライフスタイル間ばかりでなく、一人一人が孤立しがちな都会生活。
「まちひと空間研究会」として、互いに見合い・認め合う街暮らしの手がかりを、ソトに求めて探して、記録しています。個人をウチからソトに半開きにして、関わり合う楽しさ、補い合い、創造を求めています。

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